小規模事業者持続化補助金Q&A

小規模事業者持続化補助金を申請したい方へ
販路開拓・売上アップを狙う小規模事業者の方に知ってほしい補助金です。
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小規模事業者持続化補助金

Q.「小規模事業者持続化補助金」とは何ですか?

A.小規模事業者・個人事業主が、地域の商工会や商工会議所の助言等を受けて経営計画を作成し、
その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む費用が補助される補助金です。

Q.小規模事業者持続化補助金の申請に向けて事前に準備することはなんですか?

A.申請をスムーズに行うために下記のご準備をお願いします。

①必要書類

・経費に関わる見積書
②店舗改装やHP制作を行う場合は、出来上がりのイメージを固めておく(今の時点で出来る限り)
③gBizIDプライムアカウントを取得する

Q.審査事項について詳細を教えてください。

A.過去の審査のポイントは以下になります。

○自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。
○経営方針・目標と今後のプランは、自社の強みを踏まえているか。
○経営方針・目標と今後のプランは、対象とする市場(商圏)の特性を踏まえているか。
○補助事業計画は具体的で、当該小規模事業者にとって実現可能性が高いものとなっているか。
○補助事業計画は、経営計画の今後の方針・目標を達成するために必要かつ有効なものか。
○補助事業計画に小規模事業者ならではの創意工夫の特徴があるか。
○補助事業計画には、ITを有効に活用する取り組みが見られるか。
○補助事業計画に合致した事業実施に必要なものとなっているか。
○事業費の計上・積算が正確・明確で、真に必要な金額が計上されているか。

「計画を立てたは良いものの、審査ポイントをパスできるのか不安・・・」そんなときは、
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Q.「汎用性があり目的外使用になるもの~」とは、具体的にどのようなものですか?

A.車・オートバイ・自転車・文房具等・パソコン等が該当します。

Q.申請って何回できますか?

A.過去の小規模事業者持続化補助金で採択されていない人は、何度でも小規模事業者持続化補助金へ申請ができます。そのため、申請して一度不採択になった人も再申請できます。また、過去に採択された人でも採択された日から11か月以上経っていれば再び申請ができます。この場合も回数制限はありません。しかし、過去の実施回数に応じて減点調整されます。

Q.人件費は経費に入れられますか?

A.入れられません。

Q.フランチャイズ加盟料は経費に入れられますか?

A.入れられません。

Q.ものづくり補助金等の他の補助金との併用は可能ですか?

A.経費及び事業計画が被らなければ可能です。

Q.これから開業する人は対象になりますか?

A. 個人事業主であれば開業届を出していること、法人であれば履歴事項全部証明書を出せることが必要です。

Q.交付申請の公募期間を教えてください。

A.本事業の公募は、複数回の締切りを設け、それまでに受け付けた申請を審査し、
交付決定を行う予定です。詳細なスケジュールはホームページをご確認ください。

Q.採択決定後に計画内容を変えることは可能ですか?

A.可能な場合もありますが、あらかじめ事務局に変更届を提出しておくことが必須になるので、必ず事務局に連絡をしてからご検討ください。交付額が減額されたり、交付が取り消しになる可能性があります。

 

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    コロナの影響で、2020年11月以降のいずれかの月の売上高が、

    2019年1月~2020年3月の間の任意の同じ月の売上高と比較して減少していますか?

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    以下のいずれかに該当する場合は「対象外」となります。該当項目はありませんか?

     

    ①新サービスが社内で明確になっていない

    ②新事業を行う予定がない

    ③新サービスと既存のサービスの市場が重複する

    ④申請における情報のご提供が難しい

    ⑤事業の継続及び立直しの意思がない(廃業予定等)

    ⑥一時支援金・月次支援金等の不正受給を行った

    ⑦国・公共法人・政治団体・宗教法人・性風俗関連特殊営業者や

     当該営業にかかる接客業務受託営業者である

    ⑧暴力団等の反社会的勢力に該当する

    ⑨2022年1月1日時点で、資本金等の額が10億円以上ある

    (資本金等の定めがない場合:常時使用従業員数2,000人超の場合)

    ⑩既に事業復活支援金に関する給付通知を受け取っている